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更新日:2025年12月12日

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令和7年度 ほがらかシニア塾
「ほがらかシニア塾」 第7回を開催しました
「伊達政宗が生きた時代の日本と世界」
令和7年12月12日(金曜日)10時00分から11時30分
南中山市民センター 第1会議室 参加者36名
宮城県慶長使節船ミュージアム、サンファン館館長 平川新氏をお迎えし、「伊達政宗が生きた時代の日本と世界」と題した歴史講話でした。
まず、3.11津波で被災したサンファン館とサンファン号の映像から現在の様子を紹介いただきました。
次に戦国時代から江戸時代初頭、政宗が生きた時代の秀吉・家康・政宗の宗教を通した野望や貿易構想、ポルトガルとスペインの日本制服への意欲など、教科書には載っていない興味深い史実をお話しくださいました。
最後に遣欧使節、支倉常長のヨーロッパへの旅の目的や帰国後の幕府の対応等の講話から、当時の日本と世界の情勢を知ることができました。
【受講生のアンケートより】
学校で習った日本史世界史の授業はつまらなかったが、このような講義は本当に面白く、楽しかったです。
歴史の勉強をしたくなった
知らなかったことを学べて勉強になりました。
先生の本を読んでみたいと思いました。
慶長使節がなぜ実現したのか、鎖国の意味、やっと分かりました
歴史の奥深さ、とても勉強になりました。歴史ドラマも見方が変わります。
「ほがらかシニア塾」 第6回を開催しました
「健康寿命を延ばすための簡単体操」
令和7年11月21日(金曜日)10時00分から11時30分
南中山市民センター 第1会議室 参加者41名
スポーツトレーナーの藤森弘一氏を講師にお迎えし、高齢化が進んでいる中で、健康で生き生きとした日常生活を送るために簡単にできる体操と日頃の心構えを教えていただいた。
歩く時もほんの少し気を付けるだけで背筋が伸び、少し歩幅を広げるだけで筋力もつくことがわかりました。
二人一組でハンドマッサージをしたり、肩や背中をほぐす体操もしました。コミュニケーションをとりながら動くことも大切で、無理をしないこと、息を止めないこと注意して体操しました。
アンケートより
笑いが出て楽しい講座でした
素晴らしい講師で毎年指導してほしい。
日々の行動で改善できることがわかりました
普段から体を動かすことを心がけています
今の体型と体力を維持したいです
日々の動作を意識して過ごそうと思います
講師が素晴らしい、話題が豊富で大変勉強になりました。
「ほがらかシニア塾」 第5回を開催しました
演奏「尺八の演奏を楽しむ」
令和7年9月19日(金曜日)10時00分から11時30分
南中山市民センター 第1会議室 参加者47名
都山流竹林軒大師範の大友憧山さんをお招きし、民謡、ジャズ、歌謡曲等様々なジャンルの楽曲を尺八で演奏していただきました。
尺八といえば民謡の伴奏?というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、まるでフルートのような軽やかな音色となじみのある曲の演奏に、尺八のイメージが変わったようです。全20曲の演奏でした。
また、尺八には5つの穴しかなく、穴を半分ふさいだり首の振り方や角度によって音程を変えることなど、尺八の構造や奏法についての解説もあり、受講生は充実した時間を共有できました。
【アンケートより】
いろいろなジャンルの曲を聴くことができて大変楽しかった。
素晴らしい演奏に感激しました。尺八のイメージが変わりました。
生の尺八の演奏に魅了されました。
演奏を聴き、心がとても穏やかになりました。
尺八恐るべし!先生の笑顔も素敵でした。
尺八の概念が変わりました。わかりやすい曲目で楽しく聞くことができました。

「ほがらかシニア塾」第4回を開催しました
講話「骨・カルシウムセミナー」
令和7年8月22日(金曜日)10時から11時30分
南中山市民センター 第1会議室 参加者46名
雪印株式会社東北支店食育担当の桜井尚子氏をお招きし、骨太な未来に向けたお話をしていただきました。
平均寿命が延びる中、骨の健康に気を配ることはとても大切です。日本人は慢性的にカルシウム不足だそうで、骨の健康度を知ることが第1歩となり健康寿命を延ばすことにつながります。
骨の基礎知識からカルシウムの役割、カルシウム摂取のための食事のとり方、運動の大切さ等わかりやすく伝えていただきました。
試食のヨーグルトやチーズを取りながら質疑応答の時間もあり、受講生の皆さんは熱心に取り組んでいました。
もう1つの目玉は測定機器「骨ウェーブ」による骨の健康度の測定です。手首に超音波を伝搬させ骨を透過した波形を測定、骨波形指標を算出し、骨の健康度をA~Eの5段階で評価しました。ほがらかシニア塾以外のサークルさんも参加して骨の健康度を測定していました。

【受講生の感想から】
これから生活していくのにとても参考になりました
これからの食生活を考えるきっかけとなりました。
食事には気を付けているつもりでしたが、カルシウムの摂取が少ないことが分かりました
講師の講話が楽しくわかりやすき聞くことが出来ました。楽しく学べました
大変参考になりました。とてもよかったです
これからも自分の足で歩いていけるように頑張ってカルシウムを取りたいと思います。
骨密度Dでした、アララ~~!食生活を改善し頑張って元気な骨を作ります。
「ほがらかシニア塾」第3回を開催しました
講話「仙台が好きになるご当地ソング」
令和7年7月18日(金曜日)10時から11時30分
南中山市民センター 第1会議室 参加者48名
地元学応援団 佐々木 伸氏を講師にお迎え、身近にある人・物・事を発掘・記録することで地域資源を見直し、地域の魅力を語ってもらいました。
中山街道、南中山の成り立ち等、歴史的講話から始まり、
「リンゴの唄」の制作経緯、作曲家・歌手・児童合唱曲としてのリンゴの唄等深く掘り下げてお話されました。
受講生は初めて聴くお話に興味津々で熱心に取り組んでいました。
【受講生の感想より】
昔の歌の成り立ちを知り、懐かしくなりました。
色々調べると人と土地がつながるものですね。
南中山の歴史がわかってよかった。地域の開発時のエピソードが興味深い。
リンゴの唄と仙台の意外な接点が面白かったです
「ほがらかシニア塾」第2回を開催しました
講話「日本酒に関するお話」
令和7年6月20日(金曜日)10時00分から11時30分
南中山市民センター 第1会議室 参加者49名
株式会社「一ノ蔵」より佐藤克之氏を講師にお迎えし日本酒に関するお話をしていただきました。初めに日本酒の製造過程のDVDを鑑賞し、その後日本酒の名称・違い・特徴など興味深いお話に受講生の皆さんも熱心に聞いていました。
受講生のアンケートより;
日本酒大好きで、興味深い話を聞くことができて今夜嘉新また楽しくお酒が飲めます。
純米大吟醸と本醸造の違いがよくわかりました。
丁寧に酒造りをなさっている姿に感動しました。これからも頑張ってください。
料理に合わせてお酒を選ぶ楽しみができました。
日本酒をおいしく飲むために体調管理をしなければ(笑)
「ほがらかシニア塾」開講式を開催しました。
講話「特殊詐欺を防ごう」
演奏「宮城県警察音楽隊」
令和7年5月16日金曜日、10時から11時30分
南中山市民センター体育館

第1回目は、長命ケ丘交番の鈴木巡査部長による講話「特殊詐欺を防ごう」と宮城県警察音楽隊による演奏とカラーガード隊による演技の披露がありました。
開講日当日は五月晴れに恵まれ、受講生60人が参加しました。
特殊詐欺に関する映像をみて、詐欺の手口、どのように誘導されるのかをお話しいただきました。

休憩をはさんで宮城県警察音楽隊の演奏です。総勢30人の吹奏楽の演奏は華やかで力強いものがありました。カラーガード隊によるフラッグやポンポンを使用した躍動感あふれる演技に受講者の皆さんからは大きな拍手が寄せられました。

「特殊詐欺に関する映像と話はとてもためになりました」「毎日のようにニュースになる特殊詐欺に関して勉強になりました」「音楽隊の演奏は素晴らしくて感動しました」「カラーガード隊元気をもらいました」等の声が寄せられ、充実した時間を過ごすことができました。
