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更新日:2026年9月22日

青葉区 センタートップ

大沢市民センター

〒989-3212 仙台市青葉区芋沢字要害65
電話番号: 022-394-6891 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和8年度大沢キッズチャレンジ「わくわく!アラスカのぶんかたいけん」

講師がオーロラの描き方の手本を見せています

アメリカ最北の地・アラスカについて学びました

9月20日(日曜日)に地域在住でアラスカ出身のグリーン・ジェニファーさんを講師に迎え、「わくわく!アラスカのぶんかたいけん」を開催しました。
小学生親子5組14名が参加し、様々な遊びを通しアラスカの大自然や文化について学びました。

アラスカの場所を地図で確認しています

「アラスカはどこにあるでしょうか?」
地図を指さしながら、アラスカの場所をみんなで確認しました。
アラスカはアメリカの州の一つで日本の4倍の大きさがあること、地球の北側にあるのでとても寒いことなどを教わりました。

犬ぞりレースを体験しました

次にアラスカの伝統的な移動手段である犬ぞり体験を行いました。
毛布をそりに見立て、毛布の上に座った人をみんなで協力して引っ張りながら走りました。
ちなみに本物の犬ぞりは時速40kmで走るそうです。

講師が絵を描いている様子をこどもたちが見ています

親子で一緒にオーロラの絵を描いています

おじいちゃんと一緒に絵を描いています

続いてアラスカで見ることができるオーロラの絵を描きました。
黒い画用紙の上に型紙を乗せ、型紙の縁をチョークでなぞり、指でこするとできあがりです。
こどもも大人も夢中になって、画用紙いっぱいにカラフルなオーロラを描いていました。

同じ動物のカードを探しています

上級生はカードの数を増やして挑戦しました

最後にアラスカに生息する動物の足跡が描かれたカードを使って、神経衰弱ゲームを行いました。
ヒグマやヘラジカ、ワタリガラスなど、様々な動物の足跡を見比べながら遊びました。

描いた絵を持って集合写真を撮りました

日本から遠く離れたアラスカについて、楽しく遊びながら学ぶことができました。

【参加者の声】
こども

  • アラスカについてべんきょうになった。
  • 絵をかくのがたのしかった。
  • しんけいすいじゃくがたのしかったです。

大人

  • アラスカについて学ぶこと、環境があまりないので良い体験になったと思います。
  • アラスカの知識皆無でしたが、こどもと一緒にたのしく体験できて良かったです!
  • もっとアラスカについて知りたいと思った。