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更新日:2026年9月22日

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令和8年度大沢キッズチャレンジ「わくわく!アラスカのぶんかたいけん」
アメリカ最北の地・アラスカについて学びました
9月20日(日曜日)に地域在住でアラスカ出身のグリーン・ジェニファーさんを講師に迎え、「わくわく!アラスカのぶんかたいけん」を開催しました。
小学生親子5組14名が参加し、様々な遊びを通しアラスカの大自然や文化について学びました。

「アラスカはどこにあるでしょうか?」
地図を指さしながら、アラスカの場所をみんなで確認しました。
アラスカはアメリカの州の一つで日本の4倍の大きさがあること、地球の北側にあるのでとても寒いことなどを教わりました。

次にアラスカの伝統的な移動手段である犬ぞり体験を行いました。
毛布をそりに見立て、毛布の上に座った人をみんなで協力して引っ張りながら走りました。
ちなみに本物の犬ぞりは時速40kmで走るそうです。



続いてアラスカで見ることができるオーロラの絵を描きました。
黒い画用紙の上に型紙を乗せ、型紙の縁をチョークでなぞり、指でこするとできあがりです。
こどもも大人も夢中になって、画用紙いっぱいにカラフルなオーロラを描いていました。


最後にアラスカに生息する動物の足跡が描かれたカードを使って、神経衰弱ゲームを行いました。
ヒグマやヘラジカ、ワタリガラスなど、様々な動物の足跡を見比べながら遊びました。

日本から遠く離れたアラスカについて、楽しく遊びながら学ぶことができました。
【参加者の声】
こども
- アラスカについてべんきょうになった。
- 絵をかくのがたのしかった。
- しんけいすいじゃくがたのしかったです。
大人
- アラスカについて学ぶこと、環境があまりないので良い体験になったと思います。
- アラスカの知識皆無でしたが、こどもと一緒にたのしく体験できて良かったです!
- もっとアラスカについて知りたいと思った。
