ページID:11773
更新日:2025年6月26日
ここから本文です。
令和7年度子ども体験塾「親子で木のイス作り」
親子で世界にひとつだけの「木のイス」を作りました。
共催:宮城県職業能力開発協会 宮城県技能振興コーナー
厚生労働省若年技能者人材育成支援等事業若者へつなぐ匠の技
6月22日(日曜日)10時から親子17組が参加して、踏み台にもなる「木のイス」を制作しました。講師は、仙台市建設職組合8人の職人の方々です。当日の仙台は、最高気温が30度を超す気候で、会場となったホールはとても暑かったのですが、暑さにも負けずに受講生は講師に教えてもらいながら黙々と作業を進めていました。
講師から「大工には、家屋大工や宮大工など色々な種類の大工さんがいます。」という話や今回使う工具についての話などをしていただきました。
講話の次は実技です。最初は、のこぎりを使ってイスの脚になる木材を2本、切断する作業です。のこぎりを見るのも触るのも初めての人が多く、受講生は講師の補助を受け、木くずを体中に浴びながら悪戦苦闘です。
のこぎりの次は電動ドライバーを使って、イスを組み立てて行きます。こちらも使うのは初めての受講生がほとんどで、親子で協力しての作業です。組み立てる木の向きを間違えると大変なことになるので、皆さん慎重です。約90分かけてやっと「世界にひとつだけのイス」の完成です。
完成した木のイスです。
受講生アンケートから(一部抜粋)
〔子ども〕・はじめてつかうこうぐがあってたのしかった。・きったりけずったりが楽しかった。・うまくできました。でも、くぎが曲がってしまったりすることがありました。思い出の品となり楽しかったです。・とても楽しかったです。トンカチは平たい面と丸い面がありることを知りました。
〔大人〕・久しぶりに木で物が作れて楽しかったです。子どもと一緒に作れたのもとても良い体験でした。・このような機会はなかなかないので非常に楽しく体験出来ました。先生の数も多くて助かりました。怪我が少し心配でした。・普段家ではやらないことが出来て大人も子どもも楽しめました。
講座情報
添付ファイル |
---|