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更新日:2025年3月25日
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令和5年度 八本松寿大学
令和5年度八本松寿大学 終了しました
2024年1月28日
第8回学習会「笑いは心の万能薬」・閉講式
1月25日、日本笑い学会の笑乃素子氏をお迎えし、「笑いは心の万能薬」と題してお話いただきました。方言を交えた喋りで笑いをとったり、歌や舞もあって、見て楽しい聞いて楽しい学習会となりました。また、普段なにかと「すみません」と言いがちですが、「ありがとう」に変えていくようにする、本当の笑いは微笑むことである、など心に響くお言葉もいただきました。「方言とユーモアたっぷりで楽しいお話でした」「最初から最後まで面白かったです。大切なことを面白く教えていただきありがとうございました」といった感想をいただきました。
学習会の後は閉講式を行い、今年度の寿大学は終了いたしました。ご参加いただきありがとうございました。
第7回学習会「笑いの万能薬 シルバー川柳」
12月14日、みやぎシルバーネット編集長千葉雅俊氏をお迎えし、「笑いの万能薬 シルバー川柳」と題してお話いただきました。夫婦や孫といったテーマごとに川柳を紹介していただき、会場は笑いに包まれました。その後、テーマは自由で作句に挑戦し、10分くらいの時間で4~5句完成した受講生もいました。川柳を活力にしているというお便りや、母親をテーマにした川柳も紹介いただき、心がほっこりする場面もありました。「読んだ時はそうそうと同じ気持ちになりましたが、作るのは少し難しいですね」「認知症予防のために、少しづつ川柳を始めてみたくなりました」といった感想をいただきました。
第6回学習会「音楽が変える脳活での認知症予防」
11月16日、株式会社インテックエリア統括マネージャー山下圭氏をお迎えし、「音楽が変える脳活での認知症予防」と題してお話いただきました。リズムに合わせて手足を動かしたり、山下氏が歌う曲に対して別の曲をあてて歌ったりと、様々な脳トレを実践しました。頭では分かっていても体はうまく動かず、思わず笑いがあふれる場面もありました。最後はギターに合わせて歌詞を思い出しながら懐かしい曲をみんなで歌いました。「手足をうまく動かせなくてくやしい!」「体も動かせ歌もうたってとても楽しい時間を過ごせました」といった感想をいただきました。
第5回学習会「テレビの歴史を振り返りましょう」
10月26日、株式会社東日本放送のアナウンサー熊谷博之氏をお迎えし、「テレビの歴史を振り返りましょう」と題してお話しいただきました。前半はテレビの歴史をクイズで振り返ったり、熊谷氏に実況中継をしていただき、後半は腹式呼吸や母音を意識して言いにくいフレーズをみんなで練習しました。最初は揃っていなかったフレーズも、アドバイスをもとに練習していくと、徐々に揃って言えるようになりました。「発音や口の開き方も大変参考になった」「解りやすくテレビ放送の移り変わりを説明してくれてよかった」といった感想をいただきました。
第4回学習会「チョコレートの世界へようこそ」
9月28日、株式会社明治の阿部裕子氏をお迎えし、「チョコレートの世界へようこそ」と題してお話しいただきました。チョコレートが作られるまでの課程や原材料となるカカオについて、クイズ等を交えながら説明していただきました。後半には二種類のチョコレートの食べ比べもあり、香りや味の違いを楽しみながら奥深さを学びました。「なにげに食べていたチョコレート、カカオ豆から出来ているチョコレートを知っているようで知りませんでした。」「カカオの花、実の付き方など勉強できて良かったです。」といった感想をいただきました。
第3回学習会「民謡を楽しみましょう」
7月27日、有住会のみなさまをお迎えし、民謡の鑑賞を行いました。曲の解説をしていただき、情景を思い浮かべながら様々な地域の民謡を楽しみました。迫力のある唄声はとても心に響き、演奏に合わせて手拍子をして聴いている受講生もいました。最後は有住会のみなさんと一緒に唄い、会場が一体となることができました。「歌の解説があるのでイメージができ良かった。いつも拝聴していつも感動しています。」「嫌なニュースが多い中、気分が明るくなりました。」といった感想をいただきました。
第2回学習会「みんなで笑顔!簡単・楽しい♪モルック講座」
6月22日、太白区中央市民センターの社会教育主事に実技指導していただき、モルックを体験しました。一本のピンを狙うか、複数本を倒して地道に加算していくか、一緒のチームになった受講生同士で相談しながら試合を盛り上げていきました。試合は順調に進み、交流戦や決勝戦も行いました。昨年度に続き2回目のモルック講座でしたが、「毎年やってほしい」というアンコールのお声もたくさんいただき、とても楽しめたようでした。
開講式・第1回学習会「本の楽しみ」
5月25日、令和5年度八本松寿大学開講式を行いました。今年度は76名の受講生で学習してまいります。
開講式のあとは、東北大学出版会の小林直之氏をお迎えし、「本の楽しみ」と題してお話しいただきました。本屋さんの数やベストセラーの紹介、また、本を急いで読むのではなくゆっくりと理解をしながら読むことをおすすめしてくださいました。受講生からは「本に親しむきっかけになった」「本との新しい出会いに期待する」といった感想があり、読書に対する意識が変わったようでした。