ページID:13341
更新日:2026年2月13日

ここから本文です。
令和7年度 仙台市子ども会インリーダー研修会
令和7年度インリーダー研修会を実施しました!
1月24日(土曜日)生出市民センターを会場に、生出学区・茂庭台学区の子ども会を対象とした仙台市子ども会インリーダー研修会を開催しました。例年茂庭台市民センターと合同で開催している講座ですが、今年は生出小学校から児童8名とその世話人4名の参加者が集い、それぞれの研修を実施しました。
こども向け研修

こども向け研修では、講師として仙台市立馬場小学校「齋藤あずさ教諭」とジュニアリーダーANON太白から「はむ」と「しき」、ジュニアリーダーおいでもんから「あき」にご協力いただき、レクリエーションに関する研修を行いました。初めに、講師の先生やジュニアリーダーから子ども会で活用できるレクリエーションを実演していただき、みんなで実際に身体を動かしながら、レクリエーションとはどんなものかを学びました。その後、参加者はグループに分かれてレクリエーションの習得を行いました。初めはどのグループもなかなかスムーズにいかず難航している様子が見られましたが、時間が経つにつれて様々なアイディアが浮かび、各グループごとにアレンジを加えながらレクリエーションを習得していました。最後には、児童・保護者合同の研修を行い、自分たちが考えたレクリエーションをみんなの前で披露するなど、短時間のうちにたくましく成長した参加者の姿が見られました。互いに手を取り合い、一生懸命創り上げた研修となりました。
世話人向け研修

世話人向け研修では、子ども会とは何なのか、その意義や保護者の役割に関する研修を行いました。研修では、まず初めにジュニアリーダーの紹介や要請方法の説明、市民センターの施設利用方法などについて案内を行い、子ども会活動をサポートする制度のご紹介を行いました。その後、世話人向け研修の講師である生出小学校「松岡晃一郎校長先生」による講話が始まると、松岡校長先生のギターによるリズミカルなアイスブレイクから研修がスタート。それによって堅苦しい空気が一気に和み、温かい雰囲気の中での研修となりました。研修が始まると、子ども会やその世話人にはどういった役割や意義があるのかといったお話の他、それぞれの子ども会同士での情報交換などが行われました。参加者からは、昨今、子ども会の在り方が時代に合わせて変化してきていることを受け、「本当はもっと積極的に子ども会活動に参加したい!と思っているが、現在はなかなかそのような機会がない」といった声や、「他の子ども会のお神輿に参加してみたい」といった声が寄せられました。この研修を通して、普段なかなか交流する機会のない子ども会同士で互いに悩みを相談し合い、交流し合う貴重な場となっていました。

参加した児童・保護者の皆様、関係者の皆様、ご協力いただき誠にありがとうございました!
