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タイトル:講座レポート

令和3年度 つるっこ画樹園~実れ鶴心~

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2021年10月20日

第十四回 企画会⑧ 杜の美術サード展に向けて 各セクション 本番に向けて発表の場デザイン編 & 広報活動

2021年10月20日

「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携わってゆくなかで、学びを重ねてゆきます。「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」の地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。

 杜の美術サード展に向けて、各セクションでの話し合いを重ね、具体的な準備が始まっています。各セクションの発表の場となるそれぞれの部屋で、机の配置や展示物或いは体験道具の配置などを検討し、机を動かして、お客様を想定しての動きなど、部屋での動きをイメージし、空間をデザインしてみるのが今日の課題です。

 資料を読み込んで、まだ決まってなかったことを確認して課題を見出して、どうするかを考えています。

 発表する部屋に移動して、どのように発表するか、どう見てもらうか、知恵を出し合って前に進んでいるところです。

 最後に、今日の検討したことをみんなで共有します。

 今日の後半は、杜の美術サード展の広報活動です。地域の、商店や施設8か所に伺って、ポスターの掲示やチラシを置いてもらいPRのお願いに伺います。

 緊張しながらも、しっかりと声を出してポスターの掲示やチラシの配布をお願いしていました。地域に皆様も画樹っこ(中学生)を暖かく迎えて、声をかけていただきました。画樹っこひとり一人の心に、「杜の美術サード展」発表の場に向けて、自分たちでしっかりと形にしていくんだとの新たな意気込みが吹き込まれていたようです。

 

 次回は、お客様を迎えることを想定しての接遇研修です。


 

2021年10月12日 第十三回  鶴谷小学校50周年記念 鶴谷小・つるっこ画樹園 コラボレーション企画Ⅱ  ワークショップ「缶バッチを作りませんか? 自分だけのオリジナル缶バッジを作ろう」

「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携わってゆくなかで、学びを重ねてゆきます。「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」の地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。

 本日は、鶴谷小50周年を記念して、鶴谷小学校とつるっこ画樹園の「鶴ケ谷」の鶴をモチーフにした絵を、缶バッジサイズにつるっこ画樹園のメンバーが書き下ろしました。

 …コラボレーション企画に関して…4回目企画会参照ください。(下方スクロール)

 そのコラボレーション作品が「鶴谷小学校50周年記念缶バッジ(以下…記念缶バッジ)」になります。

その記念缶バッジ作成に携われることと、自分だけのオリジナル缶バッジがつくれるというワークショップの2回目です。

10名の鶴ケ谷小学校の生徒たちに加えて、アドバイス役として、画樹っこの有志も参加くれています。蔓延防止期間解徐を受けて、コロナ感染予防に努めながら、小学生と中学生が鶴ケ谷の「鶴」にちなんで協力しての作業を通じて交流するひと時にもなりました。

 実施時間を1時間に区切り、各ブースに分散して、記念缶バッジや、みんなそれぞれにオリジナル作品作りに、真剣に取り組んでもらいました。 
 

 中学生に缶バッジのつくり方を教えてもらいながら、記念缶バッジを作っているところ。観察していて、一回作り方を覚えると、1人でサクサクといくつも作っている生徒もいました。物覚えの良さとか、作業の手際の良さとかは、学年・年齢に関係ないと感じさせられました。きっといろんなことに係わらせてもらっている経験値から来ているんだろうなと思わされました。


 自分の手で、オリジナルのデザインを描いているところ。これが缶バッジになるんだと、気持ちを込めて描いています。 


 記念缶バッジの作成に協力いただいて、夏休みと秋休みの2回で目標としていた550個をクリヤ。たくさんの記念缶バッジを用意出来ました。記念缶バッジの贈呈は、1120日「杜の美術サード展」の中で行われます。

 

11月20日のご来場をお待ちしています。 

 


2021年10月6日 第十二回 企画会⑦ 杜の美術サード展に向けて 各セクションの準備 シミュレーションを交えて

「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携わってゆくなかで、学びを重ねてゆきます。「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」の地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。
 

 杜の美術サード展に向けて、各セクションでの話し合いを重ね、実施に向けて具体的な準備がさらに進んでいます。今日の最後には、実際のお客様をお迎えすることを想定しての動きを確認するまでが目標です。

 

 各セクションの話し合いの様子。リーダーを中心に熱い話し合いが重ねられています。昨年経験している2年生から、具体的な話が出て、準備の内容が充実しているようです。

 そのそばでスタッフが寄り添って、アドバイスを送っているところ。

 セクション5「総合受付」では、玄関先でお客様を迎えるシミュレーションをしながら、話し合いでは気づけなかった改善点を把握していました。人の配置を工夫していました。

 セクション4「缶バッジ作成体験・しおり作成体験」でも、会場内での人の導線や物の配置をシミュレーションしていました。体験人数に限りがあるので、部屋の外でどのようにして待っていただこうか考えているようです。

 途中で気分転換と、体を動かした後のひらめきが増すことを期待して、セッション1「透明水彩画と写真の展示会場」での、皆さんに観ていただく作品の展示に向けた準備を行いました。今日は写真について、切り口を見出して、写真3点のグループにして掲示するべく行う前準備です。

 

 作業の後さらに話し合いと、シミュレーションを重ね、今日までに決まった内容を、全員で共有し合う時間を最後に持ちました。進捗状況は様々ですが、しっかりと準備されていることにスタッフも感心しながら聞いていました。足りない、或いはぜひ揃えたい準備物の相談もしながら、充実した時間を過ごしました。

 

 次回は1020日(水)です。さらなる準備とシミュレーションを重ねること。そして近隣施設へポスター掲示やチラシ配布のお願いするPR活動に携わります。

 

2021年9月28日  第十一回 企画会⑥ 杜の美術サード展に向けて 各セクションの実施内容の検討

 「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携わってゆくなかで、学びを重ねてゆきます。「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」の地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。

各セクションでの具体的な準備に向けての話し合いが始まりました。

 

セクション1【作品展示】

 美術展当日は、セクション2~5からそれぞれひとりづつ交代で出てもらい、展示作品の説明などを実施することで共有しました。

セクション2【コンサート&クイズコーナー】

 MCや司会、講師接待などの担当決めや、クイズの問題の出し方や一回に何組参加してもらうかなど、具体的に話し合っています。

セクション3【美術道具紹介や美術技法の紹介】

 様々な道具や、美術技法を紹介しようと話し合っています。

 ドローイング、フロッタージュ、デカルコマニー ・・・様々な技法やその道具を紹介したいと張り切っています。

 セクション4【缶バッチ・しおり 作成体験コーナー】

 子供向けの缶バッジ作成体験に加え、大人向けにしおり作成体験を実施に向け話し合っています。

 具体的に缶バッジのデザイン画の描き起こしや、しおりのデザイン画の描き起こしも始まっていました。

 セクション5【総合受付】

 昨年の受付の様子をもとに、さらに分かりやすく、安全に実施できるかを話し合っています。

 ご来場記念の塗り絵デザインも検討…実際に描いていました。

途中、体を動かす時間を設けました…体を動かすと、考えに閃きがありますよね。サード展横断幕の準備や写真作品展示の前準備などの作業を挟みました。
 

 最後にみんなで各セクションの実施内容を共有し合いました。

 次回は106日・・・各セクションの実施に向けた準備もさらに具体的に進めてゆきます。
さらに、水彩画の展示に向けた前準備作業も行います。



 

2021年9月14日 第十回 企画会⑤ 杜の美術セカンド展の軌跡を振りかえる

「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携わってゆくなかで、学びを重ねてゆきます。「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」の地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。

 1120日の「杜の美術サード展」に向けて、本日から企画会を重ねて準備してゆきます。一年生にもセカンド展の雰囲気をしっかりと感じてもらうことから、昨年のセカンド展に向けての軌跡を映像で見て、イベントに携わってきた先輩たちの思いを感じてもらいます。

 昨年の様子を受けて、昨年参加した2年生と初めて参加した1年生が一緒になって、昨年のイベント内容、5つのセクションを今年も実施できるかを話し合います。新たなアイデアを出し合って、地域の皆さんに来ていただいてささやかな交流の中で元気を届け、元気を貰える…そんな時間になればと。そのためにどんなことをやれるのか考え、意見を出し合い共有する中で、新たなアイデアを生み出します。

 新たなアイデアを加えてゆきながら、5つのセクションに紡いでゆきました。

 上の写真は、1年生がどのセクションに所属してみたいか、思いを出し合い調整している様子。

 各セクションに分かれて、昨年の資料と昨年使用した物品を実際に観て、確認と実施に向けた準備に取り組みました。本日出された新たなアイデアも各セクションに割り振り、実施に向けて検討が始まります。思いを紡いでいる様子です。具体的な準備作業を始めているセクションも…

 

 最後に各セクションの取り組んだ内容をみんなで報告しあい共有して今日の企画会を終えました。

 



2021年8月21日  第九回  鶴谷小学校50周年記念 鶴谷小・つるっこ画樹園 コラボレーション企画 

ワークショップ「缶バッチを作りませんか? 自分だけのオリジナル缶バッジを作ろう」

「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携わってゆくなかで、学びを重ねてゆきます。「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」の地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。

本日は、鶴谷小50周年を記念して、鶴谷小学校とつるっこ画樹園の「鶴ケ谷」の鶴をモチーフにした絵を、缶バッジサイズにつるっこ画樹園のメンバーが描き下ろしました。

 …コラボレーション企画に関して…4回目企画会参照ください。(下方スクロール)

 そのコラボレーション作品が「鶴谷小学校50周年記念缶バッジ(以下…記念缶バッジ)」になります。

 その記念缶バッチ作成に携われることと、自分だけのオリジナル缶バッジが作れる

 10名の鶴ケ谷小学校の生徒たちが参加、コロナ感染予防のため、実施時間を区切り、各ブースに分散して、みんなそれぞれにオリジナル作品作りに、真剣に取り組んでもらいました。

 缶バッチのつくり方を教えてもらいながら、記念缶バッチを作っているところ。一回作り方を覚えると、サクサクといくつも作っていました。

 記念缶バッジの作成に協力いただいて、たくさん用意出来ました。

 覚えた機械操作で、自分の手でオリジナル缶バッチ作成しているところ。

 それぞれが、自慢の世界にこの一つだけの缶バッチ。みんな満足。笑顔がこぼれていました。

 ・・・次回は、1012日(火)秋休みに予定しています。


第八回 85日(木)水彩画の学び④ 透明水彩画の着彩 完成を目指して

「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携わってゆくなかで、学びを重ねてゆきます。「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」の地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。

 水彩画の学びを初めて4回目となります。今日の完成を目指して、「着彩」…色を入れていきます。小野寺先生から教わったことを思いたしながら、筆をはこびます。

 今回、着彩するにあたって強い味方が、いわゆる「水筆」と言って、筆の奥の柄の部分に、小さな水タンクがあって、絞り出しながら穂先をなめすことで、色を薄めたり、色を変える際に洗い流したりできる優れものです。11人に水の洗い桶を準備する必要がなく、穂先を整えたり、穂先の色を抜いたりする際に、ティッシュを使い、吸い取ってもらうだけでいいんです。中字と太字の2本だけで描いていきます。

 集中して、描いている姿に感動すら覚えます。イメージした色をパレット上で作り出す作業もすんなりといかない場面も・・・何度もトライして創り出していました。

 小野寺先生も大忙しです。描き方を教わろうと、何人も並んでいます。今、教わていることをしっかりと吸収しようとする姿勢、キラッと光るほどのまなざしに真剣さが伝わってきます。森の美術サード展で、地域の皆さんに、描いている水彩画を観てもらい「元気」になってもらいたい。・・・そんな想いを胸に秘め、黙々と描いています・・・。 水彩画 

完成した画樹っこたちは、思い思いに「水彩画、出来上がったよ」と報告してくれました。まだの画樹っこ達も、パレットや水筆など一式を持ち帰って完成させます。


 画樹っこ達に聞きました。小野寺先生からいろいろと水彩画の描き方を教わって、じょうずに書けるようになったと思う人? と、問うと、遠慮がちに半数以上の画樹っこたちが手を挙げてくれました。「難しいけど、描いていることがなんか楽しくて仕方がなかったです。」「上手にかけている自分を褒めてあげたいです」などの感想が届きました。

 

 次回は、821日(土)有志が、鶴谷小学校とのコラボレーション企画 50周年記念缶バッジ作成会です。全員がそろうのは、9月14日(火)、いよいよサード展に向けて具体的な準備が始まります。 


 2021年8月3日(火) 第七回 水彩画の学び③ 透明水彩画の着彩

「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携わってゆくなかで、学びを重ねてゆきます。「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」の地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。 

冒頭に、色の塗る際のアドバイスがありました。

透明水彩絵の具での技法は、『透明…透ける感じの表現を上手に用いて色を描いてゆくこと』

・・・と説明が始まりました。
 

● 薄い色(明るい色)から初めて濃い色(暗い色)へ塗ってゆく。

● 白色は絵画用紙の白さを、黒は使わずに、混色で表現する

● 大きい面積の所から、小さな部分(細部)へ塗ってゆく

 

 映像でその塗ってゆくイメージもしっかりと見せていただきました。

 さらに、木々を描く際のポイントや、人物を描く際のポイントにも触れていただきました。

 

 今度は画樹っこっ子の番です。  下書きをしっかりと描いて、着彩する・・・

 表現の難しいと思ったところは、積極的に小野寺先生に教えてもらっていました。小野寺先生のアドバイスも力にして、丁寧にそして大胆に描いているように見えます。「杜の美術サード展」で展示した際に、きっと「笑顔」になっていただける絵になるのではと感じました。

 

 次回は、着彩・・・水彩画の完成を目指します。


7月30日(金)第六回 水彩画の学び② 下書きを完成させよう…水彩画に奥行きを付ける

「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携わってゆくなかで、学びを重ねていきます。「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」の地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。

 昨日の第一回目では、16分割して実際の景色と違和感なく下書きを進めることを教わりました。その際、描く景色は奥行きのある3次元の景色を描くことになります。でも書く紙は縦と横の2次元の中に表現することから、コツを身に着けて描く必要があります。

 今日の冒頭はその技法を教わります。それが透視法です。「一点透視法」や「二点透視法」を教わって、下書きに奥行きを加えていきます。

 熱心に下書きを続けています。すごい集中力です。16分割した写真から、そのままに写そうとしていますが、書いてみると違和感が出てしまい、何度か書き直していることも。透視法の補助線も写真に書き加えて、より違和感のないように移せる工夫をして作業を進めていました。
リラックスできるように、背伸びをする時間や、水分補給の時間を持ちながら作業が続きます。
 

 それでも、書いているうちに違和感がでてしまい、小野寺先生にアドバイスをいただいて、実際のどう描くのかを助けていただきながら、下書きを進めていきます。

 アドバイスを活かして、下書きを書き終えて色を塗り始めた画樹っこもいます。もう少し…と、下書きに時間をかけている画樹っこも。

  集中力がすごくて、あっという間の3時間でした。来週もあと2回、計6時間で色塗りが完成するべく集まります。

 


 2021年7月29日(木) 第五回 水彩画の学び① 透明水彩画の色の特徴を知ろう

「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携わってゆくなかで、学びを重ねてゆきます。「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」の地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。

 水彩画の学びの講師は、小野寺哲朗氏。水彩画教室の講師としてご活躍中の先生です。東日本放送の『プレバト』の人気もあり忙しいの中、今年も教えていただけます。4回各々3時間じっくりと教わって、鶴ケ谷の魅力を水彩画に描きます。

 新一年生10名が加わって、初めての水彩画。今日の第一回の講義と実習は、水彩画の色の特徴「色調」や「明度」が連続的に変化する様を、実際に描いてみます。透明水彩画の絵を描いていく際の色見本「12色のマイチャートとなります。水彩絵の具は透けて色が重なるところとのこと。右の写真を見てください。三つの円が重なっていますね。重なって白くなっているのが光の三原色。水彩画の三原色が重なると黒くなります。実際に塗って、色の濃淡や、透け具合を確認します。基本の絵具は12色ですが、色を重ねてゆくことで様々に色を演出できます。

 初めての水彩画を学ぶ新1年生の画樹っこ達は、基本12色の色調や明度が連続的に変化していること、色の濃淡や透け具合を確認しながら描いています。

 昨年から参加している画樹っこ達は、23年生は、昨年作ったマイチャートを確認したうえで、色を重ねて様々な色の演出を体験します。こちらは2枚目のチャート(下の写真左下)になります。

 後半は、写真を、その一枚全部を描くのか、隅の方は描かないのでカットしたり、右側をカットしたりして切り取るなど、実際の作業に入ります。TBS系列の「プレバド」をご存知の方も多いことでしょう。有名で人気なのは「俳句」のコーナーですが、月に一度くらいタレントに皆さんが「水彩画」に挑戦する様子を見ることが出来ます。そこで使われているのも、「透明水彩画」今回画樹っこたちが挑戦するのと同じです。 

 写真を正確に下絵にするさいに、いきなり描いて行くと、右と左で、上の下で違和感のある絵になって道がくねってしまうなど、実際とかなり違う作品になってしまうことも。そこで、一枚の写真を16分割します。その1マス1マスを正確に写していくことで、一枚の絵も違和感を少なくして描いてゆく技法です。 

 

  画樹っこの生徒たちは、時間いっぱいまで夢中になって描いていました。小野寺先生からは、「下絵をじっくりとしっかりと描くことで、違和感のない水彩画が、そして描き手の思いが、見る人に伝わっていきますよ」と教わりました。次回は、下絵をしっかりと書く作業です。

 

 

 

2021年6月3日(木)第四回 企画会 鶴谷小学校50周年コラボ企画正式決定‼ 準備が始まる

「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携わってゆくなかで、学びを重ねてゆきます。「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」の地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。

  • 初めの様子

 今日は、つるっこ画樹園~実れ鶴心~の4回目です。

  • 預かったCDの画像・・・

 前回3回目に実施した、鶴ケ谷の良いところの切り取る作業…それが写真となって、画樹っこそれぞれこれはというもの選んでおり、データーとして預かりました。次回から4回連続で始まる「鶴ケ谷の魅力を水彩画に描く」で、選んだ写真を水彩画に描きます。鶴ケ谷のどんなシーンを魅力だと感じて、写真として切り取ったのか、事前に印刷するのが楽しみになりました。

 本日は、3つのセクションで、これまでの企画会から話し合われた内容を形にします。


  • コラボ缶バッチの映像

 鶴谷小学校とのコラボレーション企画は、鶴谷小学校の「虹色鶴」と、鶴谷中学校の「鶴丸」という二つのキャラクターをコラボして、画樹っ子がデザインし、絵にしたものを缶バッジにしました。鶴谷小学校でもこのデザインに高評価をいただきました。子どもたちの元気がこの絵の中から伝わってきます。正式にデザインが決定したことから、本日から様々な機会を捉えて、缶バッジを作成して、鶴谷小学校50周年記念式典に向けて準備していきます。

  • チラシを並べて

 鶴谷小学校児童の皆さんにも、缶バッジを作ってもらう機会を設けます。それを呼びかけるチラシを画樹っこが創ります。90分という限られた時間でも、しっかりと仕上げてくるところが、20192020年と森の美術展を計画実施してきた画樹っこたちの培った力だと、あらためて感じました。

  • リボン

 コロナ禍で行われた昨年の「杜の美術セカンド展」で、ご来場いただいた皆様に好評だったのが、受付でつけていただいたリボン。①検温でクリヤできたこと、②体調に問題ないこと、③手指消毒を終えたこと、を控え目ながら目に見える形で表現することで、「小さにリボンをつけることで安心して展示会を楽しめますね」と、好評でした。画樹っこがコロナ過でも安心して観てもらえるようにとアイデアを出して作ってリボンです。

ファースト展、セカンド展と来場いただく地域の方が増えてきていることから、更に沢山の地域のみなさんが来て下さると予想して、準備して備えました。

  • 昨年の作品から・・・

 78月は、水彩画講師に小野寺哲郎氏を迎えて、地域の魅力を水彩画で表す4連続講座となります。初めて描く一年生は、楽しみにしていると話していました。上の写真は昨年の様子からのワンカットです。

 


 6月23日(水) つるっこ画樹園~実れ鶴心~ 第三回 つるっこ画樹園~実れ鶴心~ 地域に出かけて鶴ヶ谷の魅力を切り取る

 「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携り、学びを重ねてゆきます。「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」との地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。

今日は、つるっこ画樹園~実れ鶴心~の3回目です。

 これまで鶴ケ谷の魅力について話し合いを重ねてきました。今日はそれを実際に外に出て、鶴ケ谷の魅力をカメラのフレームの中に「切り取る」作業をします。

 今日集まったメンバー31人は鶴ケ谷団地の中を、鶴ケ谷市民センターから東西南北、5つのグループに分かれて、魅力的な一枚を切り取りに出かけました。

 その時の様子から…風景をうまく切り取れたかな?

 撮影後は、鶴谷小学校とのコラボレーション企画についてです。話し合いが進み、鶴谷小学校の「虹色鶴」と、鶴谷中学校の「鶴丸」という二つのキャラクターをコラボして、絵にしたものを缶バッジにして、元気をもらうという方向で進むことになりました。画樹っこがどんな絵に仕上げてくれるのか楽しみです。合体したキャラクターがこれから後どんな風に成長するのかも楽しみです。

今日は、その準備として、缶バッジ製作機の使い方を習いました。昨年の杜の美術セカンド展で担当した画樹っこが代表しておさらいしてみました。

 

次回は、コラボしたシンボルマークを缶バッジにする作業や、撮影して鶴ケ谷の魅力を切り取った写真から、これはという一枚を切り出していく作業となります。透明水彩画で表現して地域の魅力を発信する準備作業です。

 




5月27日(木) つるっこ画樹園~実れ鶴心~ 
第二回 鶴ヶ谷の魅力を切り取る&コラボレーション企画を考える

 つるっこ画樹園~実れ鶴心~の2回目が始まりました。この「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」は、令和元年度より、子ども参画型社会創造支援事業として実施しています。中学生が地域の中で役割を持ち地域の一員として街づくり活動に携り、学びを重ねていきます。鶴ケ谷地域は高齢化率の高い地域、「地域を活性化したい。元気に過ごしたい」との地域の皆さんの思いにこたえて、地域を元気にすることに取組んでいきます。

 2回目のつるっこ画樹園、新一年生のメンバーが14名も加わって今年度登録人数40名で活動を始めることになりました。今回32名の参加です。改めて、互いの自己紹介と、キャンプネーム(愛称)とその由来を一人一人話してもらい、楽しんだり、感心したりと場が和みました。

 鶴谷小学校とのコラボレーション企画について、話し合いました。実現できそうな企画を探ります。鶴谷小学校の卒業生もいて、真剣に話し合っていました。

 様々なアイデアが出され、内容を検討し、鶴谷小学校に提案する内容が決まりました。

 

 次は、前回みんなで共有した「鶴ケ谷の魅力」を、つるっこ画樹園として、切り取って作品にしていく作業のはじめの一歩です。昨年、鶴ケ谷の魅力を切り取った作品を新一年生のみんなが見て、先輩からアドバイスをもらいます。

 なぜこの絵に切り取ったのか、特に力を入れた点や、初めて切り取って描く一年生にアドバイスを話してもらいました。

 鶴谷中学校菅野校長も駆けつけてくださいました。地域を元気にする画樹っこメンバーにエールをいただきました。


次回は、鶴ケ谷地域に出て、鶴ケ谷の魅力を写真に切り取る作業を行います。




4月27日(火) つるっこ画樹園~実れ鶴心~ 新年度がスタート

つるっこ画樹園~実れ鶴心~ 第一回 

 

つるっこ画樹園~実れ鶴心~…この講座は、集う中学生たち・・・講座名にちなみ、愛称を込めて「画樹っこ」或いは「画樹っこの生徒たち」と呼んでいます。その画樹っこが、鶴ケ谷の魅力を話し合い、見い出して、それをテーマに学んで、作品に仕上げ、イベントを開催します。世代を超えて交流し、地域の皆さんへ元気を届け、皆さんからも元気をもらえることを目指します。COVID-19感染予防の意識を参加する画樹っこ一人一人が高めつつ今年度も実施してまいります。

 年度が替わり、一学年ずつ進級した姿を私たちに見せてくれました。4月から1年生になった画樹っこも加わって新たにスタートしました。

 1回目の最初は、1年生に「つるっこ画樹園~実れ鶴心~」のこれまでの経緯や、先輩たちが大切にしてきたこと、年間の大まかな活動をスライドにしたものを紹介しました。

 2年生、3年生の画樹っ子たちも昨年一昨年を振り返りつつ、新たな発想が加えられて、今年取り組んでもらえたらと願いを込めているのですが・・・・汲み取ってもらえるかな?

 後半は、良いスタートが切れるようにとの願いを込めて、新たに2021年に集う画樹っこで「鶴ケ谷の魅力」って何だろう?を話し合い共有しあう時間としました。

 KJ法で、アイデアを出し合います。新一年生の画樹っこには、初めての経験なのかもしれませんが、思いついた言葉をたくさん書いてもらいました。一つ一つが貴重な意見です。一枚一枚に書き記した思いを言葉にして出し合い、共有と分析をし、グループ化を繰り返していくことで、新たな手掛かりや新たな発想を見出します。

 2年生3年生はこれまで何度も何度もやってきたので、新1年生をしっかりとサポートしている姿もほほえましかったです。

 昨年までと同様に「自然が豊かで植物や動物が多い」「地域が元気」「あいさつや声をかけてくれる人が多い」などに加えて、今までは、はっきりと見い出せなかった「安心して暮らせる街」「地域の皆さんが協力している」「地域活動にかかわっている人たちがたくさんいる」などを共有することができました。

 秋のイベント「つるっこ画樹園~実れ鶴心~ 杜の美術サード展」に向けて、これら見い出したキーワードを形にしていく作業が始まります。

 さらに3つそれぞれの付箋紙を一つにまとめてグループ化、分析したのが上の写真となります。

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〒983-0824
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