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更新日:2026年3月8日

青葉区 センタートップ

三本松市民センター

〒981-0912 仙台市青葉区堤町3-23-1
電話番号: 022-274-3955 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和7年度「三本松市民センターがやってくる!」講座レポート

三本松市民センターがやってくる三本松市民!

「三本松市民センターがやってくる!」は、急坂の上に立地している市民センターに来館が難しい住民のために、お近くの集会所や児童館にお伺いして実施している講座です。令和7年度は、各回事前打合せを行い地域ニーズに沿った3回の講座を実施しました。

第1回「足もみ健康体操」パークタワー台原・集会室

令和7年9月4日(木曜日)13時30分から15時

足の反射区の説明です

初めに講師の内山先生から受講生一人一人の今抱えている身体の不調などの聞き取りがありました。

足裏には、「色・形・硬さ・しこり・温湿・シワ・匂い」など体の不調が表れるため、「体の鏡」と呼ばれています。全身のつぼ(反射区)が集まっており、体だけでなく心の健康とも深い関係にあるそうです。

受講生は、自分の体で気になる場所に対応する足や手の反射区を確認しながら、正しいもみ方を実践していました。「足の反射区図表」や体操の資料もあり、受講生は家に帰ってもセルフケアできる内容になっていました。

最後に講師から「足にクリームを塗る事、食後1時間以内には足もみはしないこと、足をもんだ後30分以内に500cc程度の白湯を飲みましょう。」との注意がありました。

受講生からは「とても充実していました。毎日すぐに実践できてとても良いと思います。先生のお話もとても上手で楽しく学べました。またぜひお願いします。」「足裏につぼがたくさんあるのは知っていましたが、もみ方とか場所がよくわかって最高に良かったです。」「いろいろな症状に対して具体的なもみ方を教わり大変勉強になり、とても良かったです。ありがとうございました。」「有意義な時間でした。」などの声があがっていました。

この場所をもみます

 

 

第2回「カフェでダーツを楽しもう」台原東部連合町内会集会所

令和7年9月20日(土曜日)13時から15時

ダーツの投げ方の説明です

台原東部連合町内会、台原地域包括支援センターと共催して毎月開催されてる「ふらっとカフェ」にお伺いしてダーツ講座を実施しました。講師は、仙台市で広く活躍されている広瀬川倶楽部のメンバーの皆さんです。

ダーツは誰もが手軽に始められ、老若男女・運動の得手不得手にかかわらず楽しむことができます。適度な運動となり、計算で脳トレ、集中力や持続力も養われ、一緒にプレイすることで誰とでも気軽に楽しく交流できるゲームです。当日も90代の方が参加され、ゲームを楽しんでいました。点数を競い合うゲームでありながら、鳴子を持って他の方を応援する姿も見られ、終始なごやかな雰囲気で、あっという間に時間が過ぎた印象でした。最後に表彰式があり、上位3名ともう少しだった方1名に広瀬川倶楽部さん持参のユーモアたっぷりの賞状が授与されました。

受講生からは、「初めてでしたが、とてもわかりやすい説明で楽しく、またやってみたいと思いました。」「性別年齢関係なく楽しめた。みんなで応援していていい時間でした。」「楽しく盛り上りました。良い運動になりました。」「難しかったが、楽しかったです。」などの声が上がっていました。

的をねらって投げています

 

第3回「モルックであそぼう!」仙台市立荒巻小学校校庭

令和8年1月7日(水曜日)10時から11時30分

モルックってどんなスポーツ?

荒巻マイスクール児童館連携事業として「モルックを楽しもう!」講座を実施しました。モルックとは1996年にフィンランドで開発されたスポーツです。モルックという木の棒を投げてスキットルという点数の書かれた木製のピンを倒して点数を競います。当日児童館に来館していた66人の児童が参加しました。

講師の先生手作りのクイズでモルックを学んでから、グループに分かれ、広い校庭で実際に体験しました。児童たちは、一投ごとに一喜一憂しながらプレイしていました。「モルックがこんなに楽しいなんて知りませんでした。」「今度はもっと上の数字をねらいたい。」「またやりたい。(多数)」の声が上がっていました。講座が終了した後も、元気にモルックで遊ぶ姿が見られました。

何点とれるかな