ページID:12492

更新日:2026年2月26日

青葉区 センタートップ

大沢市民センター

〒989-3212 仙台市青葉区芋沢字要害65
電話番号: 022-394-6891 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

ここから本文です。

令和7年度子どもお楽しみ体験講座

米粉とイチゴのマフィンづくりに挑戦。

宮城県産米粉といちごのマフィンづくり

食材王国みやぎ「伝え人(びと)」活用促進事業共催:宮城県農政部食産業振興課

2月15日日曜日、小学生と保護者合わせて15人が参加しました。講師にCookingStudioI-e(イーエ)代表料理研究家の中村美紀先生をお迎えし、「米粉といちごのレアチーズマフィン」づくりを指導していただきました。

マフィンづくりをデモンストレーションしていただきました。

調理の前に、まず綺麗に手を洗って準備。マフィンの材料を順番にボールに混ぜ合わせ、紙のマフィン型に生地とクリームチーズ、いちごを丁寧に盛り付けました。オーブンに入れて待つこと25分、甘い美味しそうな匂いが部屋中に満ち、わくわくしながら焼きあがるのを待ちました。待っている間に、全員で使った道具を洗って、片付けました。日頃家ではなかなかお手伝いをしていないというこども達も、率先して食器洗いを頑張っていました。

混ぜる順番が大切と先生から教えてもらいました。

マフィンが焼き上がり、あつあつ出来立てを試食しました。参加者から「想像していたよりもすごく本格的で、驚きました。美味しくできてよかったです。」、「こんなにたくさんの材料を使うとは思いませんでした。家でも作ってみたい。」、「地元の食材を活かしたメニューをもっと知りたいと思いました。」、「こどもが宮城県産の食について学びながら楽しく活動でき、とても良い経験になりました。」などの感想が寄せられました。今回のマフィンづくりの体験が、宮城県の農産物や加工食品について少しでも関心を持ち、食べ物の大切や地元の食材の魅力について考えるきっかけになってほしいと思います。マフィンがふっくら美味しく焼き上がりました。

共催:大沢児童館「グラウンドゴルフをやってみよう」

地域のグラウンドゴルフサークルメンバーの方から丁寧に教えてもらいました。

11月12日水曜日、地域のグラウンドゴルフサークルメンバー9名の方にお手伝いいただきながら、小学生43名がグラウンドゴルフに挑戦しました。大沢市民センターの館庭に設定した8つのコースを、8チーム4人から6人のグループに分かれてプレイしました。こども達は、ボランティアの方からグリップの握り方やボールの打ち方、打つ姿勢などを丁寧に教えてもらいました。参加のこども達からは「最初はルールも何もわからなかったけど、楽しくできました。」、「わかりやすく話してくれたのでとても楽しかったです。」、「むずかしかったけどおもしろかった。」などの感想が寄せられました。約1時間の体験の時間でしたが、地域の人と交流しながら楽しく最後まで過ごすことができました。ボランティアの皆様、ご指導ありがとうございました。

大沢市民センターの館庭に8つのコースを設定し、順番にコースを回りました。

 

「スリランカのおやつをつくってみよう!」

9月20日土曜日に大沢地域在住のスリランカ出身、シダルシニさんをお迎えし「スリランカのおやつづくり」を指導していただきました。小学生9名、保護者の方4名が4つの班に分かれて、スリランカのプリン「ワタラッパン」と、「ミルクトフィ」2品を作りました。卵を割ってかき混ぜたり、砂糖やバニラエッセンスを混ぜ合わせたり、おやつ作りの行程をゆっくり慎重に子どもたちは取り組んでいました。コンデンスミルクで作るミルクトフィは、弱火でコトコト30分以上根気よくキャラメル色になるまで煮詰めていきました。

慎重に卵をかき混ぜます。

ミルクトフィ用のバッドにバターを塗っておきます。

最後にスリランカの朝ごはんとしてよく食卓にあがる「アッパー」を先生につくっていただきました。アッパーを焼くための専用の鍋は先生がスリランカから持ってきたそうです。米粉とココナッツミルクをいれた生地を半球状に丸く焼いた中に卵、チーズ、ソーセージを入れて完成。とても珍しい形の料理でした。スリランカの紅茶とともに、みんなでできあがったおやつとアッパーをおいしくいただきました。食べながら、先生からスリランカのあいさつなど、気になることをおしえていただきました。参加者からは、「プリンが日本のプリンとちがっているのと、紅茶とミルクトフィがよく合っていて、家でも作れるなら作りたいと思いました。」、「アッパーを作る鍋が丸くてびっくりした。おいしかった。おやつづくりはむずかしかったけど楽しかった。」、などの感想が寄せられました。おやつづくりを通して、なかなか触れることができないスリランカの食べ物、文化を感じることができました。講座の最後は、先生に教えてもらったありがとうの言葉、「ナンドゥリ!」とみんなで先生に伝え、終了しました。

丸い独特な鍋で焼いていました。

「デイキャンプ」を開催しました。

 

8月30日土曜日に、大沢児童館と共催で「デイキャンプ」を開催しました。9組の家族25名が参加しました。

マシュマロやソーセージを焼きました。

 

それぞれの家族が一つのたき火を囲み、飯ごう炊飯や焼きマシュマロ&ソーセージ、焼き板工作を楽しみました。飯ごうで炊いたご飯はふっくらおいしく出来上がり、外でカレーライスをいただきました。

 

竹ぐしに刺したマシュマロやソーセージを焼きました。

 

後半は体育館でキャンドルファイヤーを行いました。中央に置いた大きな燭台を囲んで、厳かに儀式が始まりました。火の神から火の子に灯されたキャンドルの火が、参加者一人一人のキャンドルに灯りました。

キャンドルファイヤーの時間。

 

2名のジュニアリーダーから参加者全員が楽しめるゲームを教えてもらいました。会場は、みんなの笑い声が響き熱気にあふれました。最後に「今日の日はさようなら」を歌いながら終了しました。参加した子どもた達からは、「とても楽しかった。焼き板づくりが面白かった。」、「キャンドルファイヤーが楽しかった。」、保護者の方々からは、「親も子も楽しめました!」、「飯ごうのごはんがうまく炊けてうれしかったです。子供たちがとても良い体験ができました。」、「盛りだくさんの内容で楽しかったです。予想以上でした。」などの感想が寄せられ、参加者はとても楽しく過ごすことができたようです。楽しいゲームや、たき火のお手伝いをしてくれたジュニアリーダー、ご協力いただいた地域のボランティアの皆様、ありがとうございました。

講座情報

内容 子どもお楽しみ体験講座
第1回「デイキャンプ」
第2回「スリランカのおやつをつくってみよう」
第3回「グラウンドゴルフをやってみよう」
開催日 第1回令和7年8月30日土曜日
第2回令和7年9月20日土曜日
第3回令和7年11月12日水曜日
時間 第1回15時から18時30分
第2回10時から12時
第3回14時30分から16時
第4回10時から12時
対象 小学生
定員 第1回親子10組
第2回小学生15人
第3回小学生40人
第4回小中学生15人(低学年は保護者同伴)
第3回小学生40人
費用 第1回カレー材料代100円
第2回材料代500円