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更新日:2026年3月21日

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令和7年度ながまちキッズくらぶ
第1回8月22日(金曜日)「地下鉄長町駅を大冒険‼」
仙台市交通局さん、長町児童館さんにご協力いただき、こどもたち30人が地下鉄長町駅を見学してきました。
まずは事務室にたくさんあるモニターの役割を教えていただきました。
乗客の皆さんの安全のため見守っているそうです。
次は券売機の仕組み。乗車券はそのつど印刷、カットされて出てきます。
そのあとホームに出てホーム柵の仕組みを教えていただくなど、普段見ることができない地下鉄の裏側を知る貴重な体験となりました。
第2回1月31日(土曜日)「野鳥の名前知ってる?」
「日本野鳥の会」会員、坂本俊樹さんを講師に招いて、スズメ、カラス、ハトなどの身近な野鳥のお話をしていただきました。
最近、街中で見かけることが多くなったと野鳥として、ハクセキレイがいます。コンビニの駐車場などにいて、近づくと足早に逃げる白黒の鳥です。
「コンビニバード」と呼ばれているそうです。
このような楽しく興味深いお話に、参加された児童の皆さん、野鳥への関心が高まり、バードウォッチングをしたくなったようです。
第3回2月21日(土曜日)「ヴァイオリンってどんな楽器?」
名前は知ってるけど実物を見ることは少ないヴァイオリン。
そんなヴァイオリンの仕組みや演奏法をヴァイオリニストの須藤遥さんに教えていただきました。
ヴァイオリンの表板と裏板の間には「魂柱」という小さな棒が挟まっていて、楽器全体を響かせるとても大切な役割を果たしているそうです。
後半は小坂春日さんのピアノを交えてのミニコンサート。
『タイスの瞑想曲』や『となりのトトロ』を楽しむことができました。
講座に参加された児童の皆さんと保護者の皆さんにとって、ヴァイオリンが身近に感じられるひと時となりました。
