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更新日:2026年2月19日

宮城野区 センタートップ

宮城野区中央市民センター

〒983-0842 仙台市宮城野区五輪2-12-70
電話番号: 022-791-7015 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和7年度「みやぎの大学」

記念講話

第9回「記念講話・閉講式」

(火曜クラス・金曜クラス)2月10日

 令和7年度「みやぎの大学」の記念講話と閉講式を火曜クラス・金曜クラス合同で行いました。

 記念講話は、花柳流日本舞踊師範 花柳寿美衡先生をお迎えして、「日本舞踊鑑賞とワークショップ」です。

 紋付き袴の男の凛々しい踊り、長寿と繁栄を祝う「祝舞 鶴亀」から始まり、全国的に舞踊家として活躍され、NHK大河や時代劇の所作指導に関わる花柳先生の解りやすいお話や実技指導で、日本舞踊の世界に引き込まれていきました。また、今話題の映画「国宝」の裏話なども聞かせていただき、映画や大河ドラマへの視点が広がりました。

 ワークショップでは日本舞踊の「所作」や「型」をみんなで体験し、「藤娘」の舞台衣裳体験や日本刀の立ち回りにも挑戦しました。

 アンコールは「黒田節」。花柳先生のその素晴らしい踊りに見惚れ、普段触れることの少ない日本舞踊の世界を最後まで堪能しました。

 日本舞踊の世界は60歳が成人と言われており、80歳で一番芸が熟すそうです。受講生のみなさん、これらも頑張っていきましょう!

 受講生からは「お話も興味深く頑張る気持ちが出てきました。」「日本舞踊の深さ、関わる方も沢山いることを知りました。とても閉講式にふさわしい講座でした。」「自分には縁のない世界と思っていましたが、身近に感じられ興味も出てきました。」等の感想がありました。

 

 閉講式では、運営委員代表のあいさつ、運営委員への感謝の拍手、皆勤賞者の紹介などを行い、今年度全ての講座を終了しました。

 「みやぎの大学」は、令和7年度も多方面から様々なテーマを取り上げて、交流を深めながら学習しました。

 受講生のみなさん、企画運営に携わっていただいた運営委員のみなさん、お疲れ様でした!

 

祝舞

型体験

藤娘

剣舞

黒田節

運営委員あいさつ

第8回「だれでも先生なんでも講座」&「新春のつどい」

(火曜クラス)1月20日 (金曜クラス)1月16日

 1月のみやぎの大学は、運営委員自主企画講座「だれでも先生なんでも講座」と「新春のつどい」を行いました。

 みやぎの大学は通常講師を招いて学習をしていますが、「だれでも先生なんでも講座」は受講生が先生になって、これまでの経験や知識、趣味や学習の報告など何でも話してもらおうと運営委員が企画した講座です。

 今年度も多方面から話題を取り上げ、お話や映像の他に、持参したロードバイクや厚紙模型を実際に見せていただき、また班合同の合唱発表もあって、興味の尽きない講座となりました。

【火曜クラス】

〇「私の生涯スポーツ」

〇「厚紙模型part2」

【金曜クラス】

〇「東日本大震災・大川小学校について」

〇「健康寿命をまっとうするために ぜひ卓球を!」

〇「フレイル」

〇「みかんの花咲く丘」「手のひらを太陽に」(合同合唱)

 講座終了後は、コロナ禍から行っていなかった「新春のつどい」を復活させ、ハーモニカや三味線の演奏、新年会ゲームなどを楽しみ、親睦を深めました。

 <受講生の感想>

 ・いろいろな経験をお持ちの方々の話を聞き、今後の人生の参考にしていきたい。

 ・本日は講座発表に挑み、久しぶりに頭を使い、退職から1年半ですが色々とサビついて苦労しました。これからも小さいことから常に挑戦が必要だと感じました。

 ・今日はとても楽しい企画でありがとうございます。ずっと続けて大学通いをしたいです。

合唱

成田さん

好川さん

江刺さん

嶋さん

児玉

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