トップページ > 市民センターを探す > 宮城野区中央市民センター > 講座レポート > 令和7年度 > 令和7年度「みやぎの大学」
ページID:13327
更新日:2026年1月28日

ここから本文です。
令和7年度「みやぎの大学」
第8回「だれでも先生なんでも講座」&「新春のつどい」
(火曜クラス)1月20日 (金曜クラス)1月16日
1月のみやぎの大学は、運営委員自主企画講座「だれでも先生なんでも講座」と「新春のつどい」を行いました。
みやぎの大学は通常講師を招いて学習をしていますが、「だれでも先生なんでも講座」は受講生が先生になって、これまでの経験や知識、趣味や学習の報告など何でも話してもらおうと運営委員が企画した講座です。
今年度も多方面から話題を取り上げ、お話や映像の他に、持参したロードバイクや厚紙模型を実際に見せていただき、また班合同の合唱発表もあって、興味の尽きない講座となりました。
【火曜クラス】
〇「私の生涯スポーツ」
〇「厚紙模型part2」
【金曜クラス】
〇「東日本大震災・大川小学校について」
〇「健康寿命をまっとうするために ぜひ卓球を!」
〇「フレイル」
〇「みかんの花咲く丘」「手のひらを太陽に」(合同合唱)
講座終了後は、コロナ禍から行っていなかった「新春のつどい」を復活させ、ハーモニカや三味線の演奏、新年会ゲームなどを楽しみ、親睦を深めました。
<受講生の感想>
・いろいろな経験をお持ちの方々の話を聞き、今後の人生の参考にしていきたい。
・本日は講座発表に挑み、久しぶりに頭を使い、退職から1年半ですが色々とサビついて苦労しました。これからも小さいことから常に挑戦が必要だと感じました。
・今日はとても楽しい企画でありがとうございます。ずっと続けて大学通いをしたいです。





