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更新日:2026年3月26日

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大沢・川前学びのサロン2
大人が楽しむ「読み聞かせ会」
令和8年3月4日(水曜日)に、大人が楽しむ「読み聞かせ会」を大沢・川前学びのサロンの第2回目として開催し、16人の方がご参加くださいました。
第1部は図書ボランティアコスモスの皆さんにより、「しげちゃんのはつこい(作/室井滋・絵/長谷川義史)」、「100万回生きたねこ(作・絵/佐野洋子)」、「びんぼう神と福の神(山形県の民話)『子どもに聞かせる日本の民話(著/大川悦生)』より」、「里の春、山の春(作/新美見南吉・絵・鈴木靖将)」が公演されました。
第2部は読み聞かせボランティアあいうえおの皆さんにより、「さらやしきのおきく(脚本/桂文我・絵/久住卓也)」、「希望の牧場(作/森絵都・絵/吉田尚令)」、「とのさまからもらったごほうび(脚本/山路愛子・絵/渋谷正斗)」、「おおはくちょうのそら(作/手島圭三郎)」、「のばら(原作/小川未明・脚本/堀尾青史・絵/桜井誠)」、「蜘蛛の糸(作/芥川龍之介・絵/遠藤繁年)」が公演されました。
気軽にご参加いただける講座でありながら、おもしろいお話から民話、不朽の名作、社会派のお話までもを取り揃えた重厚な内容であり、特に福島第一原子力発電所の過酷事故が地域に与えた影響を描いた絵本「希望の牧場」には、東日本大震災からちょうど15年の節目ということもあり、強く心を揺さぶられました。
ご参加くださった方からは、「黙読するのとは違い、人の声で聴く本のすばらしさを感じました。」や、「自分で読むと読むことに精一杯で、感じることが出来ていないことに気づかされました。」といった感想が寄せられました。
ご来場くださった皆さん、ご出演くださった皆さん、本当にありがとうございました。
講座情報
| 内容 | 大人が楽しむ「読み聞かせ会」 |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年3月4日(水曜日) |
| 時間 | 10時から12時まで |
| 対象 | どなたでも |
| 定員 | 40人程度 |
| 費用 | 無料 |
| 添付ファイル |
