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更新日:2026年3月27日

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令和7年度大沢地域懇話会2
3月13日(金曜日)、令和7年度の第2回目となる大沢地域懇話会を開催しました。
今回は、地域にある児童教育機関・児童福祉機関との懇話会で、大沢小学校学校支援地域本部のスーパーバイザーさん、川前ぱれっと保育園の園長先生、川前児童館の館長先生、青葉区中央市民センターの社会教育主事の先生がご参加くださいました。
初めに、大沢市民センターおよび大沢児童館の令和7年度の取組と事業について、成果と課題を館長からご紹介しました。
次に、ご参加の皆さんより令和7年度の取組と課題などについてお話しいただきました。
ボランティアが固定化・高齢化しており、働いている保護者のボランティアはその時一度限りになりがちで、ボランティアの輪を広げる必要があること、子ども会は、こどもが減っている分役員も減り、役員一人の仕事量が多くてたいへんなこと、保育士は小さなお子さんとその保護者への対応のプロフェッショナルであるが、保育士不足で地域の子育て支援にまで手が回らないこと、外国人住民と繋がる講座は、日本人参加者には多様な文化を知る機会となり、外国人参加者には日本の専門機関・関係機関を知り繋がる機会となり、普段の繋がりが災害時等のいざという時に役立つことなどが話題に上りました。
最後に、青葉区中央市民センターの社会教育主事の先生が、「若い世代は地域に関わりたくないと思っているのではなく、そのきっかけと時間がないというのが実情で、『次世代にバトンを渡したいが担い手がいない』と思っているベテラン世代と、『あんなにできる先輩と同じようにはとてもできない』と思っている若い世代を橋渡しして、地域づくりを担う人材づくりに取り組んでいきましょう。」と閉会の挨拶で結んでくださいました。
年度末のお忙しい時期にお集まりくださった皆さん、ありがとうございました。いただいたご意見は今後の事業運営に反映させ、より良い地域連携を目指します。
講座情報
| 内容 | 児童教育機関・児童福祉機関との懇話会 |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年3月13日(金曜日) |
| 時間 | 15時30分から16時30分まで |
