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更新日:2026年3月15日

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高森きっず体験チャレンジ第5回「鳥と自然が好きになる高森東公園野鳥観察会」
2月28日(土曜日)に、高森東公園・修景公園にて、令和7年度高森きっず体験チャレンジ「鳥と自然が好きになる高森東公園野鳥観察会」を開催しました。
講師として、日本野鳥の会宮城県支部の3名の先生方に来ていただきました。
当日の朝は、早朝から濃霧に包まれ、野鳥が見えるかどうか心配されましたが、講座開始時間前にはすっかり霧が晴れ、遠くまで見通せる天候となり、予定通り野鳥観察会を実施できました。
高森市民センターを出発すると、さっそく駐車場の奥の木に鳥が止まっているのが見えました。その後、修景公園に向かう道すがら、すずめやカラスだけでなくヤマガラたちがみんなをさっそくお出迎え。
そしてなんと、修景公園の入り口から空を見上げると北帰行中と思われるオオハクチョウの群れが空を飛んでいました。綺麗なV字型の編隊を組んで、北側の空へと向かっていきました。

そのほかにも修景公園では、何羽ものヤマガラや、シメ、カケスやシジュウカラなどなどの野鳥が観察できました。

その後、東公園へと移動して、引き続き観察を実施しました。
ちょうど東公園にあるスズカケの木が実をつけており、参加したこどもたちが「なんだろうこれ」「かわいい」など、好奇心をくすぐられている様子でした。
高森東公園の大堤では、芝生を歩く鳥や悠々と泳ぐマガモの様子も観察できました。

そしてなんと、公園の東側からはキクイタダキの姿を発見!!
いろいろな驚きと発見がある野鳥観察会となりました。
その後、高森市民センターに戻り、今日みんなで観察できた野鳥を確認すると、修景公園~高森東公園のルート全体を通して、合計21種類(コゲラ、エナガ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ヤマガラ、メジロ、ツグミ、キジバト、トビ、カケス、スズメ、カワラヒワ、マガモ、カルガモ、ミヤマガラス、オオバン、オオハクチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シメ、キクイタダキ)の野鳥を見つけることができました。
参加者の皆さんからは、
「いろいろな鳥が見られて楽しかった。」
「とても楽しかったです。鳥がかわいかったです。」
「詳しく鳥について教えてもらえてすごく勉強になった。」
「教えてくれることも丁寧でよかったです。」
「身近な緑地にも様々な鳥がいて興味深かった。」
「新しい鳥を知ることできてよかった。」
「子どもの興味のある世界に入ることができて、普段の見える風景が別のように写って彩りがあった。」
などの感想をいただきました。
講座情報
| 内容 | 高森きっず体験チャレンジ第5回「鳥と自然が好きになる高森東公園野鳥観察会」 |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年2月28日(土曜日) |
| 時間 | 9時00分から11時00分 |
| 対象 | 小学生 |
| 定員 | 小学生15名(保護者同伴歓迎!) |
| 費用 | 無料 |
