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更新日:2026年1月7日

泉区 センタートップ

高森市民センター

〒981-3203 仙台市泉区高森6-1-2
電話番号: 022-378-9950 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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高森きっず体験チャレンジ第4回「~森のめぐみでつくる~世界に一つだけのクリスマスリース」

全体の様子

12月13日(土曜日)に、高森市民センター第一研修室で「~森のめぐみでつくる~世界にひとつだけのクリスマスリース」を開催しました。

講師として、宮城県森林インストラクターの山下先生と、三原先生と小野先生に講座をご担当いただきました。

講師写真

初日から定員を超える数のお申し込みがあり、皆さんの期待の高さがうかがわれました。残念ながら全ての方に参加していただくことはできませんでしたが、当日は雪が降る中、和やかな雰囲気で始まりました。

会場に入ると、まず目に飛びこんできたのは、森の恵みからいただいた様々な種類の植物たち。アケビの蔓を始め、様々な種類の松ぼっくりや植物の葉や種など、普段は見かけない珍しいものや、よく探せば身近な公園で見つけることができるものなど、30種類以上の自然素材の材料を準備していただきました。

クリスマスが終わっても長く飾っておけるリースのためには、材料の下準備がとても大切とのことで、見た目は何気ない素材に見えるものでも、時間をかけて乾燥させたり虫が湧かないように茹でたりなど、先生の手間暇と工夫がこらされた材料たちです。

素材の写真

加したこどもたちは、初めて見る植物を珍しがったり、名前に関心を持ったりしながら、「これ使いたい!」という思いを大切に、自由な発想でクリスマスリースづくりに挑戦していました。

工作の様子工作の様子2

 

 

 

 

 

 

一緒に参加された保護者の方々も、互いにコミュニケーションを深めながらクリスマスリースづくりを楽しまれていた様子でした。

座の終わりには、皆さんそれぞれが、この世界でひとつだけの自分のオリジナルリースを完成させ、これまで以上に自然や植物に対する関心が深まった講座となりました。

作品写真


【受講者の感想】

すごくたのしかった。

上手に作れてうれしかった。

いろんな色のしょくぶつでリースをつくりたのしかった。

木片で動物を作ったり、色々な色がついた松ぼっくりでリースを作れて楽しかったです。

グルーガンの使用は初めてでしたが、上手に使うことが出来ました。

自分たちで自由な発想のリースを作れて、おもしろかったです。

とてもすてきな講座でした。親子で楽しめてうれしかったです。

講座情報

内容 高森きっず体験チャレンジ第4回「森のめぐみでつくる世界に」
開催日 令和7年8月30日(土曜日)
時間 10時00分から12時00分
対象 小学生
定員 20名
費用 200円(材料費)